Style history

Style historyとは、Guestがどんなスタイルを経験してヘアスタイルがどう変化していったか、またSELFISHのお仕事が年月とともにどんな変化を辿り成長していったかをスタイル別に解説していくページです。

 

長く来ていただいているGuestにはヘアスタイルを楽しんでもらいたいですから、気分や季節によって要望やご提案をさせていただいています。

 

さて登場頂いたGuestはかれこれ7年くらいのお付き合いになります。

 

このときのSELFISHの矯正はアルカリメインでしていました。

安定感が悪く写真のような細いくるくるした毛をしっかり伸ばせませんでした。

 

今はこの手の癖を伸ばすのが得意になりましたが、当時はどうして癖が残るのかわからず、闇雲にやり直したりしていました。

 

幸い大事には至らず事なきを終えていましたが、ご本にがいらっしゃる度にストレ-トがキレイでなくどうしたものかと悩んでいました。

 

そして、この日

 

ショートカットにしてしまいました。

 

それが次のページの写真です。

 

かなり大胆にカットされましたね。

 

全く違和感なく似合っていましたが。

今回のカットで今まで悩ませていた矯正の色々は一気に解決してしまいました。

 

この日以来、ショートカットが一年くらい続きいろんなショートを楽しむことになります。

 

さて少しずつ伸ばしていき、くせ毛なのですがコールドパーマをかけてwaveスタイルにチェンジしていきました。

一気にショルダーレングスになってます。

 

この間はカラーを中心にサロンにいらしていたので伸びるのは早いです。

 

それで、パーマを当てたりしていますが、くせのせいかご本人がスタイリングするには中々難し様でした。

 

このころから矯正のやり方、薬剤が変わり始めます。

 

このときはトップのみストパンをしています。

 

ストパンはまだ模索中の段階で完璧な状態ではないけど、お試しにさせてもらいました。

 

画像は残していません。

この頃、矯正はスピエラをメインに実戦投入をして成果が出始めていました。

 

その傍らでストパンの検証、実戦投入も徐々にされはじめ、かなり初期の段階でストパンを体験されています。

 

完璧とはいえななくともかなり手ごたえを感じた仕上がりとなりました。

そして、2016.2月にはストデジにスタイルが変わりました。

 

7年前から比べると髪のツヤやカールの感じ、ストレートの伸び具合もとても向上しました。

 

当然ご本人も喜んでいらっしゃいますが、何より、スタイリングがしやすくなったということで、再来店の時のクオリティが上がりました。

 

再来の時にも安心感があり全体のバランスがよくなりました。

 

ストデジは半分矯正、半分デジタルパーマです。

 

ひと昔前は矯正はまっすぐにしかできないのが当たり前でしたが、今はここまで進化しています。

 

全く矯正しているようには見えないです。

 

一番上の写真と同じ人物ですよ。

順調に髪は伸びています。

以前いらっしゃったGuestに伸ばしたくても痛んでしまって中々伸ばせず途中切ってしまうことが多かったと、話されていた方がいました。

 

伸ばすにしても、ヘアスタイルを変えるにしても、髪の状態がいい状態でなければかないません。

 

SELFISHが心がけていることの一つに、無理な施術はしない。

 

という決め事があります。

 

新規でいらっしゃるGuestの大半は無理な施術による失敗が殆どです。

 

矯正はときには非常にリスクを伴うことがあります、また、矯正が施術されている髪に当てるデジもしかりです。

 

できるかどうかの判断は経験を積んで実績を持っている美容師に依頼してください。健康な髪に当てる矯正やデジは一回くらいはキレイに当たります。

 

しかし、二回目からは条件や状態はガラリと変わります、そこを一回目のような薬剤選定や温度管理をしてしまうと、事故が起こります。

 

 

SELFISHでは危険があると感じたときはちゃんとお伝えします、また予想がつかない時も同様に難しことをお伝えします。

 

そうすることで、双方が幸せになれますし、最終的にご希望のヘアになれるのです。

 

 

 

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